1940年(昭和15年)10月12日から1945年6月13日まで存在していた公事結社。 国粋主義的勢力から社会主義的勢力までをも取り込んだ左右合同の組織。
近衛文麿を中心とする新体制運動の結果結成された。 翼賛会は経済新体制(統制会)、勤労新体制(大日本産業報国会)と並ぶ「高度国防国家体制」の政治的中心組織であり、 大政翼賛運動の推進組織として位置づけられた。